この記事シリーズでは、学内選考の際の志望理由や経歴をまとめています!
今回は、アメリカの大学に合格した学生です!
※あくまで個人の経験なので参考程度にご覧ください
基本情報
年度:2023年度、秋出願
学部:政治経済学部
志望先:アメリカ、北欧
GPA(留学用):3.68
語学証明:72
志望理由書には何を書いた?
留学を目指す目的(400~600words)(800~1,200字)
↓以下が概要です↓
私は政治経済学部経済学科で学んでおり、経済学をより主体的かつ多角的に学ぶために留学を志望している。
第一の理由は、海外の教育環境でディスカッションやレポート課題などを通じて発想力と主体性を鍛え、経済学への理解を深めたいからである。
いからである。
第二の理由は、日本とは異なる経済状況や視点を持つ学生と学ぶことで、多様な視点を受け入れ柔軟な思考力を養いた
これらの経験を通じて、将来社会においても柔軟かつ積極的に問題解決に取り組む力を身につけたいと考えている。
選択した大学の志望理由(200~400words)(400~800字)
↓以下が概要です↓
私は、主体的な思考力や発想力を高め、多角的に経済を学ぶという目的を達成するために、留学先としてアメリカと北欧を選んだ。
第一の理由は、多様な人種や文化の中で学ぶことで、自分の価値観を広げ、異なる視点を得られる環境があるからである。アメリカや北欧では、世界中の学生と意見を交わす機会が豊富にある。
第二の理由は、生活満足度が高く、持続可能な都市づくりやSDGsに関心が高い地域であり、経済理論がどのように実際の社会に応用されているかを学ぶのに適しているからである。例えば、オレゴン大学では都市経済に関する専門的な授業を履修できる。これらの点から、アメリカと北欧は、留学の目的を実現するのに最適な地域であると考える。
自分が工夫したこと・反省点
国の特色と自分が得たいものが合っていますよ!というのを意識して書きました。
また、自分の興味がある学問の分野や早稲田で選考している分野に関して、留学先で早稲田にないどんな学びが得られるかを書きました。
これから挑戦する人にアドバイス!
早稲田や日本にいたら得られないこと(学問でもスキルでも)をしっかりと明記して、これを取得しに行きたいんだ!と書くことで、なぜ早稲田じゃ得られないのか・なぜ留学に行きたいのかをアピールすると良いですよ!
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