この記事シリーズでは、学内選考の際の志望理由や経歴をまとめています!
今回は、カナダの大学に合格した学生です!
※あくまで個人の経験なので参考程度にご覧ください
基本情報
年度:2024年度、秋出願
学部:政治経済学部
志望先:カナダ
GPA(留学用):3.67
語学証明:99
志望理由書には何を書いた?
留学を目指す目的(400~600words)(800~1,200字)
この項目では、留学を志望した理由を主に三つの軸に分けて書いていました。
以下にその概要を書いておきます!
1. 将来のキャリアパスを決定する:早稲田大学の留学フェアでの経験から、留学が将来の進路に大きな影響を与えることを知った。大学で学んでいる国際関係論を、異文化環境の中で英語で学ぶことで、新たな視点を得て、本当にその分野に進むべきかを見極めたいと考えた。
2. 精神的に成長する:これまでの人生で常にマジョリティとして過ごしてきた経験から、留学先でマイノリティとなることで、ものの見方や視野を広げたいと考えた。両親の留学経験からも、精神的な成長がその後の人生の大きな財産になることを学んでいる。
3. 英語力の向上:幼い頃から英語学習が好きで、独学でリーディングやリスニングの能力を磨いてきたものの、大学入学後にスピーキングやライティング能力の不足を痛感した。留学期間中に、現地でのコミュニケーションを通じて総合的な英語力を最大限に伸ばしたいと考えている。
選択した大学の志望理由(200~400words)(400~800字)
まずは全ての志望大学に共通する理由を述べるために、「なぜカナダなのか」、「なぜEXプログラムなのか」というような理由を説明しました。その上で、特に行きたい第一志望と第二志望を目指す理由を個別に説明するようにしていました。以下、内容の概要です! 1. カナダでの交換留学を目指す理由 留学の主な目的として、語学力向上だけでなく、専門分野の学習を重視しているため、EXプログラムを選択した。特に英語圏で国際関係論を学べる大学を志望しており、その中でも多文化国家であること、英語圏の国の中では比較的物価が日本に近い、といった理由からカナダの大学に絞って選んだ。さらに大学を選ぶ際には短期間でカナダの文化を多く体験するべく、都市部に位置している学校に絞った。
2. 個別の志望理由 志望している5つの大学は、いずれも世界大学ランキングの「政治と国際関係」部門で上位に位置する、学術的に魅力的な大学である。
第一志望の大学:
約700もの多様なプログラムが用意されており、国際関係論の授業だけでなく、関心のある他分野の授業も自由に履修できる点に魅力を感じた。
第二志望の大学:
国際関係論の名門であり、学生の3分の1以上が留学生であることから、多様な背景を持つ人々と交流することで、将来のキャリア決定、精神的成長、英語力向上という3つの留学目的を達成できると感じた。
自分が工夫したこと・反省点
大は小を兼ねると思い、とにかく自分が留学したいと思うようになったきっかけを字数制限ギリギリまで書き連ねました!正直私の留学志望理由はかなりありきたりで、他の応募者との差別化等はできていない自覚があったので、せめて誰にも負けない熱意を伝えようと思っていました!笑笑
.png)
コメント
コメントを投稿