留学先での食事シリーズでは様々な留学先での先輩の食事をシェアしています!
今回はフランスのリール大学に留学をしている学生のよくある1日の食事を紹介します!
みなさん、こんにちは!
私はいまフランスのリール大学に一年間留学をしています!
まずは私の留学先について簡単に紹介させていただきます。リールはフランスの北部に位置する都市でありベルギーとの国境沿いに存在します。交通のアクセスも比較的優れており、パリ・ロンドン・ベルギーといった世界を代表するような都市に大きな負担なく訪れることができます。リール大学は人文学系統・社会科学系統・理系と多種多様な学問分野を学ぶことのできる大学であり、学部ごとにキャンパスの場所が異なることも特徴の一つです。また、多くの留学生を受け入れており、様々なバックグランドを持つ学生が勉強をしています。私は一学期・二学期ともに寮に一人で住んでいたとともに外食はやはりお金がかかるため、基本的に自炊することを心がけていました。
留学中の私の食事がどのようなものであるかを簡単にお伝えすることにより、これから留学を目指すみなさん、そして今留学中のみなさんが海外生活中の食事に対して少しでもポジティブなイメージを持っていただければ幸いです。
朝食
この組み合わせの朝ごはんをほとんど毎日食べていると思います。朝はあまり時間がないためなかなか手の込んだ調理をすることができません。しかし、朝ごはんを食べないと午前中の授業に集中することができないため、とにかく「欠かさない!」ということを毎日意識しています。
全粒粉パンは食物繊維を多く含むので留学をはじめてから頻繁に食べるようになりました。
果物もとても新鮮で美味しいため、継続的に食べるようにしています。
昼食 トマトとチーズそしてバターのパスタ
こちらに来てから何度作ったかわからない、とても気に入っている料理の一つです。いつもはオリーブオイルで作るのですが今回はバターで作りました。パスタは限られた時間の中でパパっと作ることのできる素晴らしい料理なので留学生活には欠かせない料理かなと思っています。原材料はトマト・チーズ・オリーブオイル・胡椒・塩・パスタというとてもシンプルなものです。この写真の麺は比較的よく見るタイプの麺かもしれませんが、スーパーには様々な種類の形状の麺が売っているためその時々の気分に応じて普段とは異なる種類のパスタを購入しています。
夕食
こちらに来てよかったなと思ったことの一つに、「スーパーにお米が売っていた」ということでした。アジアンマーケットなどに行かなくとも近所のスーパーに良心的な価格でお米が売っていたことは、とてもありがたかったです。この写真の食事はお米・チキン・キュウリとシーチキンのあえ物という組み合わせになっています。チキンや豚肉などお肉系をおかずにしたり野菜とお味噌汁をおかずにすることもあります。夕食の多くはお米を中心に組み立てるため、ご飯に合うおかずを作ったり用意したりすることが楽しみの一つです。
最後に一言
ここまで、フランスのリール大学に留学をしている私の留学先での食事を紹介させていただきました。毎日の食事は体調管理にも直結していると思うのでバランスの良い食事を心がけながら生活しています。授業やテストで忙しい時期も多くあるので常にしっかりとした食事を用意することはできませんが、休日や空いた時間にバランスの良い食事をとるようにしています。
外食は自炊に比べてお金がかかるためほとんどしたことはありませんが、作るのを面倒に感じたり疲れて作れないときもあるかと思います。そんな時は無理をせず現地の食事を経験することもとても良い選択だと思います。
最後に、食事についてはあまり過度な心配をせず、むしろ「勉強の合間の気晴らしにしよう!」というポジティブな気持ちで楽しい留学生活を過ごしてほしいと思います。
次回の投稿は、イタリアに留学をされていた学生の留学先での食事です!!
ぜひお楽しみに!!
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