留学先での食事:オランダ マーストリヒト大学

留学先での食事シリーズでは様々な留学先での先輩の食事をシェアしています!

今回はオランダのマーストリヒト大学に留学をしている学生のよくある1日の食事を紹介します!

マーストリヒト大学留学中の食事


こんにちは!今回はオランダのマーストリヒト大学に1年留学していた学生の食事を紹介します!


マーストリヒトはオランダ南部の南と西をベルギーに、東をドイツに囲まれているオランダ最古とも言われる都市です。EU創設に深くかかわるマーストリヒト条約が採択されたのがこの都市です。


オランダそのものが多民族が共生する国でもあるからか、普通のスーパーでもパスタや醤油、トルティーヤまで手に入れることができます!マーストリヒトには幸いアジアンスーパーがあったので、そこで日本の調味料やお米をゲットしていました。


寮には共有キッチンと基本的な調理器具が備え付けられていたので、そこでよく料理をしていました。



朝食

朝は火を使う気がまるで起きないので、試行錯誤の末ヨーグルトに切ったリンゴを入れてはちみつをかけて食べてました。オランダは乳製品とりんごが日本に比べるととっても安いです!ギリシャヨーグルトは€2.05/kg、リンゴは1.5kgの袋入りで€2.35など破格です。

いちごが400gで€2.99のセールの時にはいちごもたっぷり















授業が午後からなど時間がある朝はモカポットでコーヒーを淹れて飲んだりもしていました!


ご飯をまとめて炊いた次の日は朝にご飯を食べることもあります。私は日本では朝はご飯派で、よく卵かけご飯や納豆ご飯を食べていたのですが、オランダの卵は生食を想定していないためちょっと危なかったり納豆も手に入りにくかったりするのが悲しいです(泣)


昼食

基本的に前日・前々日に作っておいた作り置きとご飯やマカロニを合わせて食べていました。

ひき肉と野菜のトマト煮
鶏肉の生姜焼き


休日はパスタに挑戦していました!牛乳やチーズをたっぷり使ったクリームパスタが多めでした。

アボカドとエビのスパゲッティ
鶏肉のクリームパスタ



夕食

夜には数食分をまとめて作って、そのうちの一食分を食べることが多かったです。

最近は蒸し料理にハマっています。

鶏肉ver.


テスト前などあまり余裕がない時はパスタをゆでてツナ缶とペストソースや粉末だしとポン酢をたらしておしまい!という日もありました(笑)

余裕がある時にはSNSで見つけたレシピを試してみたりしていました。

チキントマトパエリア


外食

マーストリヒトでの外食はあまりコスパがよいとは言えないのであまり外食はしませんでした。

ポキ丼のお店やラーメン屋さんにはたまに友人と行っていました!


代わりに友人と集まって一緒に料理をして食べることが多かったです!



おまけ

オランダといえばフライドポテト!オランダのお店で買えるフライドポテトはボリュームたっぷりでマヨネーズと一緒にいただくのがセオリーです。1本1本が太くてほくほくでとってもおいしいです!


実はお菓子のレベルも高く、初めてオランダのスーパーで買ったクッキーは食べたら手が止まらなくなって逆に買わなくなったくらいです(笑)。


マーストリヒトを含むリンブルフ州ではフラーイ(vlaai)というパイのようなタルトのようなスイーツが名物で、フルーツジャムの入った甘酸っぱいものからライスプディングやアップルクランブルのような濃厚なものまで楽しめます!私はこのvlaaiに取り憑かれ、テストやレポートが終わった後やイースターなどの休日にかこつけてスーパーでvlaaiを買って家で楽しんでいました。



最後に

オランダの物価が高いことに加えて円安の影響もあり、できるだけ節約を心がけた食生活でした。

それでも途中で「外食するよりも近くのスーパーでちょっといい材料を買って自分で作った方が安くておいしいのでは!?」と気づき、授業のリーディングに追われたりどんよりした天気が続いたりする中でも料理をして気分転換することができました!

留学中は街を散歩してみたり現地の名物を試してみたりするのも良い経験になると思います!

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