留学先の食事シリーズでは様々な留学先での先輩の食事をシェアしています!
今回はオーストリアのザルツブルク大学に留学した学生のよくある1日の食事を紹介します!
私は共有キッチン付きの寮に住んでいたため、基本的には自炊をしていました。ザルツブルクは世界的な観光地ということもあり、物価は比較的高めです。そのため、毎日外食だけで生活するのは、学生にとっては難しいです。
今回のブログでは、そんな私の留学先での食生活について紹介します!
あまり料理が得意なわけではないので、温かい目で読んでいただけると嬉しいです!笑
朝食
コーンフレーク、コーンフレーク、そしてコーンフレーク。
朝食は、毎日コーンフレークを食べていました。朝から授業がある日も多かったので、すぐに準備できてすぐに食べられるコーンフレークは、ありがたい存在でした。
ただ、唯一の難点は腹持ちがあまりよくないことですね。12時を過ぎる頃には、だいたいお腹がぺこぺこになっていました。
昼食
昼食は、寮にいる日はパスタ、大学にいる日は自作のサンドイッチか外食が多かったです。
ザルツブルク大学にも学食はあるのですが、値段はかなり高めです。下の画像のランチでだいたい8〜10€ほど。1€=185円で計算すると、約1,480〜1,850円になります。学食とは思えない価格なので、ほとんど利用しませんでした。
そんな学食の代わりとしてよく食べていたのが、ケバブです!ドイツ語では Döner と言います。ザルツブルクの街中にはケバブのお店がたくさんあり、大学のキャンパスのすぐ近くにもありました。ケバブも1つ7€ほどするので、決して安いわけではありませんが、かなり腹持ちがよく満足感もあるので、よく利用していました。
夕食
夕食は、基本的には自炊をしていました。簡単に作れるトマトパスタや、ハムとチーズのサンドイッチを食べることが多かったです。オーストリアはドイツと同じくジャガイモがおいしく、しかも安いので、ジャガイモを使った料理もよく作っていました。
また、寮のキッチンにはオーブンがあったので、冷凍食品のラザニアやシュニッツェル、ピザなどにもよくお世話になっていました。料理をする気力がない日には、ありがたい存在でした。
他にも、ザルツブルクに留学していた日本人の友人とカレーなどの日本食を作ることもありました。写真はホワイトシチューです。ザルツブルクの冬は本当に寒いので、温かいシチューがしみました。ザルツブルクにはアジアンスーパーもあるので、カレーのルーやインスタントラーメン、日本の調味料などは一応買うことができます。
やはり留学中は、円安の影響もあり、外食はどうしても高くつきます。そのため、これから留学するみなさんも、基本的には自炊をすることになると思います。
とはいえ、毎日しっかり料理をするのはなかなか大変です。安くておいしい冷凍食品や、簡単に作れるお気に入りメニューを見つけておくと、かなり助けられると思います。
そして、個人的に特におすすめなのは、やはりケバブです!野菜もお肉もたっぷり入っていて、留学生活の強い味方でした。
私自身、留学初期は食べる量がかなり少なくなってしまった時期もあったので、みなさんは食事をしっかり取るように気をつけてください!
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